鶴瓶話 2009@世田谷パブリックホール

以前から行きたいと思っていたが、都合が合わなかったり、チケットが入手できなかったりしていたのですが、昨日ようやく行くことができました。中学生の頃からラジオを聴き始め(我々の世代の関西の人は大勢そう)、多分に影響を受けています。日曜日の彼のラジオの終了が、深夜2:30だったので、月曜日はいつもフラフラでした。(だいたい途中で眠りについていましたが…)

内容は2hほど、休憩なしで只管ステージの中央で立ちながら、今年あった面白い話を中心に話しをするいうものです。冒頭、話題のSMAPの草薙くんから始まり、2hがあっという間に過ぎました。久しぶりにようけ笑いました。鶴瓶フリークの私にしてみると、80-90%は聞いたことのある話でしたが、生で聞くのはやっぱり良いです。

最後の奥さんとの馴れ初めの話は、何度かラジオ等で聞いていた話でしたが、大変素敵で、最近涙腺が弱くなってきたのもあって、涙が止まりませんでした。一緒に行っていた人に悟られないように、指で一生懸命涙を拭いながら、心の中で’乾けー乾けー’と念じていました。

彼の良さはテレビでは表現できないと思っていますが、この4月から始まった金曜日23:00からのA-stadioは良いです。時間があったら観てみてください!来年もまた是非行くようにしよう!

2009年 4月 26日 at 9:10 am コメントする

唯一のレストランが …..

ミシュランが発売された時に、行ったレストランがあるかなぁーー?と
思って立ち読みしてみると、唯一行ったことがあるレストランが、ココでした。

お見合い?挙式?単純にそういう場でビビらないため?なんでもいいや。
とにかく時々こういう場所で食事しています。

ミシュラン☆「小笠原伯爵邸」で食中毒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000558-yom-soci

何故かスペイン料理です。
料理はあんまり覚えていませんが、建物、お庭(’お’をつけてもいい)が立派でした。

2009年 4月 16日 at 3:54 pm コメントする

今週はまじめに………

働いているのではなくて、トレーニングしています。金曜日に2007年末以来ぶりにフットサルの試合に参加するためです。目標は優勝!とかそういうものではなくて、チームのフットサルの上手な若い子たちからパスをもらうというものです。

つまり、点を取るという目的に際して、可能性を広げる際の選択肢の上位に私にパスをする!ということが来るようにするのです。上位に来ない場合は、私にパスをするのではなく、上手な人はドリブルなどをして、自分で局面を打開しようとします。(ただ得点の可能性はパスするより一般的に下がる)

私もプレイしている際には、味方を色分けしています。(簡単に言うと、上手な人とそうでない人)相手の習熟度に応じて、リクエストする動きの難易度が変わってきますので。

5年以上ぶりにスポーツクラブに通いだし(570円/回行けることが判明)、筋トレしています。体力測定で、32歳です!体脂肪12%、均整のとれたアスリート体型!と褒められても、上半身と下半身に筋力をもっとつけることができる!と言われたのでショックを受けました。

確かに、大会に合わせて少し走っていたぐらいのトレーニングしかしていませんでしたから仕方がないのかもしれません。あまりにも久しぶりに筋トレをしたからか、びっくりするぐらいに良く眠れます。20までカウントできないぐらいです。眠れない人は試してみてはどうでしょう?

2009年 4月 16日 at 3:52 pm コメントする

英語真面目に勉強しようかと….

先月受けたTOEICの点数が返ってきました。今やオンラインで確認できるなんてなんて便利な時代なんでしょう?スコアは自己最高の780点(リスニング400/リーディング380)です。

その一か月前からBusiness Weekを購入して、読みだしたのが良かったのでしょうか?ただ試験を受けた感想としては、全然何を言っているのか?分からない….というものだったのでまだまだ英語力向上の余地はあります。

今月から始めたものは、典型的ですが、ラジオ英会話です。その日のセッションと4日前までのものを音読するだけです。後はiknow後のsmart.fmの幾つかの講座もやってみるつもりです。ラジオ英会話もコースにラインアップされているのでなかなか良いですね。

今年度中になんとか900点まで辿りつかせたいと思います。業務がそれほど忙しくないこともあり、勉強する時間があるので。

2009年 4月 8日 at 1:02 pm コメントする

一姫二太郎

今日お昼ランチをしていた時の会話で、表題の言葉が出てきた時に私の解釈が間違っていると突っ込まれました。

女1人+男2人の兄弟のバランスがいいものだと思っていたのです。
たださっき調べると、現代ではそういう意味で捉えられていたりもするのですね。

次の人生は、お姉ちゃんと妹に囲まれてみたいです。弟二人はええわ。

語源由来辞典「一姫二太郎(いちひめにたろう)」
http://gogen-allguide.com/i/ichihimenitarou.html


写真は、町で見かけた面白い写真:工事中の建物を囲んでいる壁
(ちなみにこれをやるために、指示通りに壁から6m離れると、六本木通りに足を踏み入れることになり、1分間で10回ぐらい車に轢かれます)

ca390127

2009年 3月 29日 at 12:03 am コメントする

隣の晩御飯

マーケティング担当のMくんに誘われ、近くにある外資系銀行の1周年記念クラシックコンサートパーティでその銀行のオフィスを訪れました。最低8桁からの預金がないと敷居がまたげない銀行だそうで、どうりで今まで私に縁がなかったのか?納得しました。ちなみにペーぺーの担当の職場スペースが我々の会社の社長のスペースと同じ広さでした。

内容はバイオリン等の生演奏+立食パーティです。品数は多くはないが、提供されたものは洗練された食事と飲み物(シャンパン、ワイン、生キーウィジュース)でした。合計で30-40人ぐらいの人はいたでしょうか?我々ぐらいの年齢の人は、4-5人でした。

Mくんの担当の女性が絶世の美人という訳ではないのだけれど、愛嬌のある素敵な人でした。(あぁいう人と結婚したい)挨拶に来られた男性の支店長も本当に嫌味がなく、感じが良い人でした。

感想は①どうしてこういう素敵な人材(と思われる)人々が日本の企業で働かないのか?国益を損なっているのでは?②正直、あぁいうスノッブな雰囲気は好きではないが、あぁいう人たちに相手にしてもらえるような対象になりたいか?頭にあったのは、オシム監督(元日本代表のね)の”野心を持ちなさい!”というものです。現状でもまぁまぁええねんけど、満足することなく、ガンガン行かないとアカンねんで!、生きている時間は短いねんで!という意味です(原文は大阪弁ではないと思うが)Mくんを見ていて、いっちょ、やったるでーー!稼ぐでーー! and いい姉ちゃんと話がしたい!(できればもっと秘密裏に仲良くなりたい)というシンプルな上昇志向が近頃眩しいのです。たぶん自分が失いつつあるのを認識しているでしょう。


その後は赤坂の豚焼肉屋に立ち寄りました。あんまり食べなかった飲まなかったのもあるけれど、二人で4,000円しないのは安すぎです。写真は店内に飾られていたサインの一つです。なかなかいいでしょう?


地元の駅から家に帰る道をトボトボ歩いていると、同じ町内に住むボクシングの世界チャンピオンのN籐さんにランニングで追い抜かれました。TVであんまり賢そうに見えないけれど、日付も変わろうとしている中で、当たり前のことかもしれませんが、ひたむきに行っている彼の背中には後光が射していました。いい男の背中でした…..。

いろいろ刺激をもらった金曜日の夜でした。いい週末にしよう。皆さんも。

ca390111

2009年 2月 21日 at 1:17 am コメントする

チェ 28歳の革命

細かいやることをこなさないといけない、男性独身週末の1日目。起きた時に、やることやったら今日は自分にご褒美!映画でも夜観に行こう!ということにしました。(誰かを誘おうとか、そんなことは露にも思わないのが、この生活が続いている原因?)

荷物の受け取り(amazonからの本、キャッシュカード再発行、しゃれた本棚、ヤフオクで1円で引き落としたプリンター)、床掃除(クイックルワイパー、掃除機、雑巾waxがけ)、吹き掃除(テーブル、机、洗面台、玄関ドア)、トイレ、風呂場の掃除、ゴミ捨て、洗濯、クリーニング、自炊、その後片付け、本棚の組み立て、プリンターのセットアップ(それらのダンボール廃棄)、来週のスケジュール確認、Foot(Zinhoのインタビュー)を観る、 iKnowで20minだけ英語のお勉強などです。

気づいたら20:00。寒い中トボトボ15min歩いてショッピングモールに行く。最終回は1,200円で観ることができ、なかなかお得です。観たのは表題の映画です。伝記を大昔に読んだ覚えがあるのだが、記憶にほとんど残っていません。今回映画化されたのもあり、いい機会だと思い、観る事にしました。

良い映画かどうか?人によっていろんな基準があると思いますが、私の基準は2つあって、一つ目は何か食べたくなるか?(集中してお腹が空くのだと思う)、二つ目は映画館出た時に早足かどうか?触発、感化されて、心がドキドキして、早歩きになります。

この映画は、万人向けの映画ではないですが、私は寒空の中、ブーツの音がカタコトカタコト鳴り響かせながら自宅に向けて、早足で歩いていました。来週公開の次回作も観に行くでしょう。

とりあえず”キューバ”が、今年の夏の旅行先の候補のポールポジションに位置しました。

2009年 1月 25日 at 1:49 am コメントする

Google/Yahooの力

最近updateしていませんでした。こういう時は、死んでいる時です。30半ばで風邪で1人で倒れていると、ほんと絶望して生きているのが憂鬱になってしまいます。

40-50もそうしていないことを祈ります!(現状を変える努力をしろ!)

それはさておき……

最近業務が暇になっています。単純に問い合わせが少なく、案件化(つまり我々のサービスを検討したい or 購入したい)されていないからです。

よくよく考えてみると、Webサイトからの問い合わせのサイトへの引き込み数が激減しているのです。我々のWebサイトでは、サンプルの利用やカタログのお取り寄せを興味のある方がしたら、すぐさま営業グループにメールが飛び、営業がコンタクトすることになっています。「説明にお伺いしましょうか?」(揉み手しながらね)とね。

今時のお客さんは、ほとんどWeb サイト(Yahoo or Google)で興味のある単語(弊社のkeywordは、SaaSとかCRMとかERP)をもとに調べるのですが、この世界的な経済状況の下、マーケティング予算が決まらないため、それらの活動を新年明けてから全くしていなかったのですが、そのため問い合わせ件数が激減していたのです。

例えるなら、昔のタウンページにその商店の電話番号が載っていない!という感じでしょうか?(どうやって連絡先知ればいいか途方にくれる状態)

ほんとGoogleやYahooに牛耳られているのを皮膚感覚で感じます。彼らへの広告費用が、この数年でラジオを超え、雑誌を超え、新聞の背中が見えてきました(topは当然テレビ)。そう遠くないうちに、全国紙の産経か毎日新聞が再編されることになるでしょう

2009年 1月 25日 at 1:25 am コメントする

アマゾン マーケットプレイス (1週間後)

1週間後の結果をお知らせしますと、思ったよりはけっこう売れました。20冊です。えーー?ホンマに必要なん?と思う本が売れたり、送料を考慮すると、赤字やん!というのもあったりで、売れ筋を眺めているだけで、なかなか楽しめました。単純に物が売れる!というのは嬉しいものです。自分で作成したものだったりすると、さらに嬉しさ5倍増ぐらいなんでしょうが…..。

調子に乗って、さきほど5冊ほどリスティングしておきました。まだまだ本は片付いていないので、ライフワークになりそうです。

2009年 1月 13日 at 6:53 pm コメントする

アマゾン マーケットプレイス

年末に整理をしまくった本をリスティングしまくりました。ブックオフなんかに売るよりは良いでしょう?文庫本が出ていない、ビジネス系のハードカバーはそれなりの価格で売ることができそうです。合計42冊の書籍を状態を確認しながら、コメントを記入し、値段を設定していきます。心がけたのは…..

*状態はコンサバティブにみる
*値段は**60というようにした。(配送料が340課せられるので、ちょうど切りがいいように)
***60以外には、目立つように、234円というな半端な値段設定にした(目立つのか?)

マーケットプレイスのプロジェクトに関わっていたのもあって、このサービスの最初の客だった自負があるのですが(確か買ったのは、村上春樹の”海辺のカフカ”)、その頃に比べると、使いやすくなっていますね。(セルサイド)

買い物に行こうとして、受信boxを見ると、さっそく2冊売れていました。梱包して郵便局に行こうと思います。なんだかうれしいなぁ…..

2009年 1月 4日 at 4:05 pm コメントする

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