2009年 1月 25日 のアーカイブ
チェ 28歳の革命
細かいやることをこなさないといけない、男性独身週末の1日目。起きた時に、やることやったら今日は自分にご褒美!映画でも夜観に行こう!ということにしました。(誰かを誘おうとか、そんなことは露にも思わないのが、この生活が続いている原因?)
荷物の受け取り(amazonからの本、キャッシュカード再発行、しゃれた本棚、ヤフオクで1円で引き落としたプリンター)、床掃除(クイックルワイパー、掃除機、雑巾waxがけ)、吹き掃除(テーブル、机、洗面台、玄関ドア)、トイレ、風呂場の掃除、ゴミ捨て、洗濯、クリーニング、自炊、その後片付け、本棚の組み立て、プリンターのセットアップ(それらのダンボール廃棄)、来週のスケジュール確認、Foot(Zinhoのインタビュー)を観る、 iKnowで20minだけ英語のお勉強などです。
気づいたら20:00。寒い中トボトボ15min歩いてショッピングモールに行く。最終回は1,200円で観ることができ、なかなかお得です。観たのは表題の映画です。伝記を大昔に読んだ覚えがあるのだが、記憶にほとんど残っていません。今回映画化されたのもあり、いい機会だと思い、観る事にしました。
良い映画かどうか?人によっていろんな基準があると思いますが、私の基準は2つあって、一つ目は何か食べたくなるか?(集中してお腹が空くのだと思う)、二つ目は映画館出た時に早足かどうか?触発、感化されて、心がドキドキして、早歩きになります。
この映画は、万人向けの映画ではないですが、私は寒空の中、ブーツの音がカタコトカタコト鳴り響かせながら自宅に向けて、早足で歩いていました。来週公開の次回作も観に行くでしょう。
とりあえず”キューバ”が、今年の夏の旅行先の候補のポールポジションに位置しました。
Google/Yahooの力
最近updateしていませんでした。こういう時は、死んでいる時です。30半ばで風邪で1人で倒れていると、ほんと絶望して生きているのが憂鬱になってしまいます。
40-50もそうしていないことを祈ります!(現状を変える努力をしろ!)
それはさておき……
最近業務が暇になっています。単純に問い合わせが少なく、案件化(つまり我々のサービスを検討したい or 購入したい)されていないからです。
よくよく考えてみると、Webサイトからの問い合わせのサイトへの引き込み数が激減しているのです。我々のWebサイトでは、サンプルの利用やカタログのお取り寄せを興味のある方がしたら、すぐさま営業グループにメールが飛び、営業がコンタクトすることになっています。「説明にお伺いしましょうか?」(揉み手しながらね)とね。
今時のお客さんは、ほとんどWeb サイト(Yahoo or Google)で興味のある単語(弊社のkeywordは、SaaSとかCRMとかERP)をもとに調べるのですが、この世界的な経済状況の下、マーケティング予算が決まらないため、それらの活動を新年明けてから全くしていなかったのですが、そのため問い合わせ件数が激減していたのです。
例えるなら、昔のタウンページにその商店の電話番号が載っていない!という感じでしょうか?(どうやって連絡先知ればいいか途方にくれる状態)
ほんとGoogleやYahooに牛耳られているのを皮膚感覚で感じます。彼らへの広告費用が、この数年でラジオを超え、雑誌を超え、新聞の背中が見えてきました(topは当然テレビ)。そう遠くないうちに、全国紙の産経か毎日新聞が再編されることになるでしょう